おれの趣味探し

車が欲しいものです

私はまだ運転免許証を持っていないのですが、車がほしいなと思っています。免許証を取ってからでなければ車を運転することはできませんけれど、どのような車種が欲しいかを考えることはできますよね。私はスポーツカーに憧れています。値段が高くなってしまいそうですけど、欲しいのですよね。
坂道をグングン登っていくような4輪駆動のパワフルな車がいいですね。わたしの住んでいる地域は山が多いので、坂道を走ることは多くなると思うんですよね。ですから力のある車がほしいのです。色は落ち着いたものが良いなあと思っています。暗めの青色が良いなあと思います。夜は目立たないのでライトを付けて運転をしなければならないとは思います。
車を運転するとなると考えなければならないことが増えると思います。交通事故には気をつけなければいけません。他人の車にぶつけないようにしたり、急な飛び出しにも気をつけながら走行しなければならないのです。
毎日、運転をしていたら注意力が身につくかもしれませんね。物を運ぶときにも車は便利です。移動手段としては最高峰なのではないでしょうか。ちょっと遠出する時に車があると楽ですよね。
値段の高い車を購入することはできないと思いますけれど、走れれば良いと思います。そうやって楽しく車を扱っていけたら人生は良くなると思いますね。
車に高性能なパーツをのせたりしても楽しそうです。お金の掛かりそうな趣味ですけど、車があれば出来る仕事が増えます。ですからお金の問題も解決しそうです。

ディーラーでの試乗者体験の時のこと

新車を買いに行く時には、主人と一緒に行きます。新車は私が乗り、今まで乗っていた私の車は主人が乗るという、常に私が新車に乗る立場にあります。主人にとってはちょっと理不尽なようですが、通勤のためにしか使うことのない車なのでそれで良いと納得してくれています。

 

新車を買う時は、なるべく一度は試乗して見るようにしています。もちろん私が乗る車なので、私の運転で主人は助手席、営業マンさんは後部座席へと座られます。気ごころの知れた営業マンさんなので、車に対しての質問をしたり世間話をしたりしながら車の中では盛り上がってします。試乗するコースも大体決まっているので、話しながらでも全く問題がありません。

 

一回りして、ディーラーに戻る時に、なにを思ったのか私は突然ウインカーを出し、違うディーラーへと入ってしまいました。そこは以前お世話になったことがあるディーラーでもあったので、ついうっかりということです。本来は、2軒隣のディーラーに入るべきだったのですが、営業マンさんも気がついた時にはすでに私が曲がってしまっていた時でした。

 

中からそのディーラーの営業マンさんが出てこられるし、もの凄くバツが悪く窓を開けて「間違いました」と一言ぼそっと言って逃げるように出てきました。その営業マンさんは、キョトンとしていらっしゃいました。これほど恥ずかしかった記憶今まで一度もありません。後部座席に乗られていた営業マンさんもかなり焦っておられた様子です。今となっては笑い話なのですが・・・。